『大日本史料』 6編 36 応安5年7月~応安6年正月 p.29

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院のまいるにみあはせ〳〵新院くうと思ふ程に、ちゝりと御しるにまつつけてくふ、, 仰あり、たゝみなめすへきよし新院申、次めん〳〵さしわりつきはりはんをおこなふ、, うす、次すいしやういうす、次あつさうめん、, わしと思へとも、ねうしてくう、院しきりにしゐさせたまふ、又くわねともとりあけ, んかふるあいた、新院ゆをのむ事けしからぬ事也、次御ちやのこ、新院思ふやう、さて, りとおもふ所にうつたかはうり也、二はいにすへたるはほしいの水たふなる也、あこ, は又茶あるへきなめりとおもひて、こわけれとも、へらすていに又なしやなとをしき, りにくふ、次ついかさねに物まいる、あはせしさけのあらむするれうのさかななんめ, まにて御かたひらめし物、次御あん入御、新院御たいめん時をうつす、次あまりにの, すいさん也、次御ゆまいる、いまはのとへぬらさているへき物これならてはなしとか, やくてんのいたよこれ、さむ〳〵の事也、次ことはてゝ院の御かた入御、次新院北の, たい三也、上下御人數以前のことし、人數又さたあり、せう〳〵略すへきかのよし院, とかはきて、茶をこいて、新院のむ、このたひ人はたのかん也、次御時まいる、上下御, 次まかりいたす、次御ちやのこ、次御茶, し、水のことし、帥座ニ歸つくあいた、茶をうちこほし、ちやのこをけちらすに、き, ぬるき事いふはかりな, 次ひやさうめん、, 兩御かた御けんさむ、人々か, わらけ茶つきのたいにすゆ、, はち、又人々のも別也、, 兩御方御ひさけ以下かへ, 南朝文中元年北朝應安五年七月二十日, 二九

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  • 兩御かた御けんさむ、人々か
  • わらけ茶つきのたいにすゆ、
  • はち、又人々のも別也、
  • 兩御方御ひさけ以下かへ

  • 南朝文中元年北朝應安五年七月二十日

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  • 二九

注記 (23)

  • 991,667,61,2130院のまいるにみあはせ〳〵新院くうと思ふ程に、ちゝりと御しるにまつつけてくふ、
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