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〔大徳寺文書〕, んあんすにうり申候ところめいはくなり、さらに〳〵いらんの申事あるましく候、仍, 也、仍爲後日證文之状如件、, 若又此之地に有相違事候者、淨念之商子字又と申童を永質物に可被取流候者也、其時, 右件のくらは、さへもん二郎かくらにて候へとも、よう〳〵あるによて、なるおのさ, 建徳參年, ニ無懈怠可申沙汰候者也、若此米に一合一才も無沙汰ニ候者、作人識を可被召上候、, ニ一口之子細を不可申候、此田ハ西阿みた佛一期之後ハ幡川の藥師堂へ可奉寄進候者, 四至, 右件地者、雖爲淨念か先祖相傳之地、依有要用、直錢壹貫參百文に限永代井田西阿彌, 佛ニ賣渡處實也、雖然作人識ハ淨念仕候て、毎年ニ宛參斗之地士を井田の西阿みた佛, 二月九日沙彌淨念(花押), 合壹所者代九貫文、, うりわたし申候ほんせにかへしのくらの事, 二月九日, 「〓にしのミや大見次郎藏賣券」, 限東光阿彌作、限南藤四郎作、, 限西淨念作田、限北光阿ミ屋敷、, 二十六, ○山城, 子, 壬, 「〓にしのミや大見次郎藏賣券」, (端裏書), 左衞門二郎, ノ藏ヲさん, 庵主ニ賣ル, 作人職, 南朝文中元年北朝應安五年雜載賣買, 二六三
割注
- 限東光阿彌作、限南藤四郎作、
- 限西淨念作田、限北光阿ミ屋敷、
- 二十六
- ○山城
- 子
- 壬
- 「〓にしのミや大見次郎藏賣券」
- (端裏書)
頭注
- 左衞門二郎
- ノ藏ヲさん
- 庵主ニ賣ル
- 作人職
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年雜載賣買
ノンブル
- 二六三
注記 (30)
- 876,651,74,425〔大徳寺文書〕
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