『大日本史料』 6編 36 応安5年7月~応安6年正月 p.263

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〔大徳寺文書〕, んあんすにうり申候ところめいはくなり、さらに〳〵いらんの申事あるましく候、仍, 也、仍爲後日證文之状如件、, 若又此之地に有相違事候者、淨念之商子字又と申童を永質物に可被取流候者也、其時, 右件のくらは、さへもん二郎かくらにて候へとも、よう〳〵あるによて、なるおのさ, 建徳參年, ニ無懈怠可申沙汰候者也、若此米に一合一才も無沙汰ニ候者、作人識を可被召上候、, ニ一口之子細を不可申候、此田ハ西阿みた佛一期之後ハ幡川の藥師堂へ可奉寄進候者, 四至, 右件地者、雖爲淨念か先祖相傳之地、依有要用、直錢壹貫參百文に限永代井田西阿彌, 佛ニ賣渡處實也、雖然作人識ハ淨念仕候て、毎年ニ宛參斗之地士を井田の西阿みた佛, 二月九日沙彌淨念(花押), 合壹所者代九貫文、, うりわたし申候ほんせにかへしのくらの事, 二月九日, 「〓にしのミや大見次郎藏賣券」, 限東光阿彌作、限南藤四郎作、, 限西淨念作田、限北光阿ミ屋敷、, 二十六, ○山城, 子, 壬, 「〓にしのミや大見次郎藏賣券」, (端裏書), 左衞門二郎, ノ藏ヲさん, 庵主ニ賣ル, 作人職, 南朝文中元年北朝應安五年雜載賣買, 二六三

割注

  • 限東光阿彌作、限南藤四郎作、
  • 限西淨念作田、限北光阿ミ屋敷、
  • 二十六
  • ○山城
  • 「〓にしのミや大見次郎藏賣券」
  • (端裏書)

頭注

  • 左衞門二郎
  • ノ藏ヲさん
  • 庵主ニ賣ル
  • 作人職

  • 南朝文中元年北朝應安五年雜載賣買

ノンブル

  • 二六三

注記 (30)

  • 876,651,74,425〔大徳寺文書〕
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