『大日本史料』 6編 38 応安6年7月~応安6年12月 p.303

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ゝ、悦入申候、, なを〳〵神慮の御事は、いさゝかせんきにそむく事あるましく候、たま〳〵當方の, いつはりなく申候、うけ給候へは、われらもそんち申て候はんなんとゝ、なを〳〵おほ, るましく候よし、五てうとのにもさひ〳〵に申候き、佛ちんも御せうらん候へ、いさゝ, へ、このゝちにもきこしめされ候へく候、いさゝかをやこのうゑにて候とも、いはれな, 事とて候へは、せんきをそむき候はんする時はうけ給て、かはうの御せめもあるへ, せ候よし、やきさきより申候ほとに、これまて申候也、返〳〵八まんも御せうらん候, く候、ゆめ〳〵法にいする事あるましく候、よく御心え候て仰候、みちゆき候は, たさんし候て申候へく候、恐々謹言、, 二河孫太郎申候、かうさのみやより、神よう米沙汰をいたし候へとて、下神人を孫太郎, き事、くはうさまにとり申事は、あるましく候ほとに、かやうに申候、くはしくはなか, 七月五日, 七月五日武光花押, ゑらとの武光, ゑらとの, 南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日, 上書(惟澄), 武光, (正平元年), (正平元年), 三〇三

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  • (正平元年)

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  • 三〇三

注記 (21)

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