『大日本史料』 6編 41 応安7年6月~応安7年12月 p.330

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十三日、, 〔神木御動座度々大亂類聚〕, 〔師守記〕, 事々重可申候也、あなかしく、, 又被行除目・僧事、, 十二月十三日、小除目竝僧事陣儀、, 〔壬生家譜〕點法, 委細芳問爲悦候、, 御報可進取之由存候處、送給候、恐入候、, めの昇進候哉、又大禮なとに可出仕人も可有沙汰候哉、委御才學分奉たき子細候、花, 二三品羽林昇進之巷説、若實事候者、實冬忽可被超越候歟、生涯之安否、心中〓任賢察, さても次第昇進等候はんすらん、珍重候、是は今度供奉人許のた, 應安七十一卅(墨引)又御返事まいらせ候、, 全分所望之由をも不承及候、中納言は洞院還任一最と之由申候へ、, 候、相構如此事、密々御推量分、示給候者可爲悦候、事々又可申候、あなかしく、, に候、北山邊陸梁、太こてはし候やらん、兄弟昇進云々、さ候程ニ基冬卿又申所存候、ひた大納言跡其闕一人, は候ける、何樣無沙汰候歟之由推量候、萬一承候事候はヽ、きと可申候、若又兼訪候大閤なと仰をかれ候へきやら, 南朝文中三年北朝應安七年十二月十三日, 寛正三年具注暦裏書, 十二月, ○内閣文庫所藏, ○國立國會圖書館本, ○中, 全文ハ十七日ノ條ニ收ム、, ○追而書・奥ウハ書略ス、, 外不候云々、いかゝ候はんすらん、, 略, ○中, ん、是も歸坐之時分は御供奉なとう了思食候はす候、中々六借候、可有御計候、あなかしく、, 略, は候ける、何樣無沙汰候歟之由推量候、萬一承候事候はヽ、きと可申候、若又兼訪候大閤なと仰をかれ候へきや, に候、北山邊陸梁、太ニてはし候やらん、兄弟昇進云々、さ候程ニ基冬卿又申所存候、ひた大納言跡其闕一人, 何の料と申候事も候はぬけ, 候、相構如此事、密々御推量分、示給候者可爲悦候、事々又可申候、あなかしく、, 神木供奉ノ, 料カ大禮出, 仕ノ料カ分, 繼勘返, 公忠書状實, 明ナラズ, 南朝文中三年北朝應安七年十二月十三日, 三三〇

割注

  • 寛正三年具注暦裏書
  • 十二月
  • ○内閣文庫所藏
  • ○國立國會圖書館本
  • ○中
  • 全文ハ十七日ノ條ニ收ム、
  • ○追而書・奥ウハ書略ス、
  • 外不候云々、いかゝ候はんすらん、
  • ん、是も歸坐之時分は御供奉なとう了思食候はす候、中々六借候、可有御計候、あなかしく、
  • は候ける、何樣無沙汰候歟之由推量候、萬一承候事候はヽ、きと可申候、若又兼訪候大閤なと仰をかれ候へきや
  • に候、北山邊陸梁、太ニてはし候やらん、兄弟昇進云々、さ候程ニ基冬卿又申所存候、ひた大納言跡其闕一人
  • 何の料と申候事も候はぬけ
  • 候、相構如此事、密々御推量分、示給候者可爲悦候、事々又可申候、あなかしく、

頭注

  • 神木供奉ノ
  • 料カ大禮出
  • 仕ノ料カ分
  • 繼勘返
  • 公忠書状實
  • 明ナラズ

  • 南朝文中三年北朝應安七年十二月十三日

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  • 三三〇

注記 (42)

  • 581,676,58,194十三日、
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