『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.512

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こしらへ申候へは、日まへ御さなく候而不參候、來年之六月は、かならすか, へく候、御ほうこう申候て、とろつ〳〵ゆたん候たしく、忠右衞門尉つけ申, さいニて參候、清八、一助、大助三人にけ申候、のひすはんゟはしり申候、又そ, こもとゟ、むかいニ御こし候人ふ手之内ニてしき申候間、此かいものもみ, な〳〵うせ申候てとゝき不申候、又おうは〓はゝへよく〳〵ねんころ候, なく、みな〳〵御あしつるの三人しゆはしめ、内之ものとも、いつれもそく, たゟよろこび、一ふて申入、仍とうねん三月、のひすはん迄まつり出候て、か, ならすきちよ可申候、御きゝ御まんそく候へく候、まつ〳〵こゝもと何事, 御さ候而、こし不申候、此くし、与く〳〵御申候へく候、又御ねんころ之, 返々、小の長門殿はしめよしみしゆ、ふみこし可申候へ共、いそきたゟ, い中之上、何事なく、ふちニるすんへ、六月廿日ニ相つき申候、則我らなとも、, 候、さい〳〵見まい申へく候、事くりしく可申候へ共、いそきのたゟニて、や, しゆへ、此くし御申候へく候、, 〓ん參度存候へ共、こゝもとニて、殿樣御かいものともいたし、又ふ手なと, 支倉文書, リ出シヽ, ノ呂宋ヨ, 呂宋到著, 六右衞門, 書, 逃亡者, 慶長十八年九月十五日, 五一二

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  • リ出シヽ
  • ノ呂宋ヨ
  • 呂宋到著
  • 六右衞門
  • 逃亡者

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 五一二

注記 (23)

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