『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.5

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ほと御返事申候やうこ、かいふんみな〳〵御たんかう候て、はしは所へ申, いのよし候、一さ〓ならぬ御たんそく御きつかいにて候、さるかけへも、け, かゝ候てゑんにん候かとの申事候、まかりくたり候はゝ、申あけ候へく候、, るかせ御さなく候、いさい此物申あけ候へく候、めてたくし、, 申候、か手なとをも、かいふんたんそく候て、もとふさへのほせ申候、いろこ, るへく候、我々ゟおい〳〵人のほせ申候、いまた一人ももとり候はす候、い, 〓はられ候、御心やすつるへく候、はしはへも、かせいのけいこさしのほせ, たんそくいたし候する事候へとも、かみへのゑうしやにて候、これまたゆ, こ御そんちなきたんそくいたし候、元ふさ御さいちんからは、さらこみな, 々てまへの所ゆるかせ御さなく候、そこもと御さう候はゝ、おほせくたさ, んしの物とも申つけ、さしのほせ申候、たゝならはちうとへもまかりいて、, 〳〵おろかにそんし候する事御さある〓しき御事と申事候、いさゝか我, 々すもしいたしなし候、御心中こそんし候、御ときなとさしのほせ申候、此, まつ〳〵さるかけには、るうかいとも御しかへ候とて、御〓〳〵御心つか, んし候、はる〳〵御しんらう御大き申はかりなく候、そなた御心つかい中, 使歸ラズ, 上方ヨリ, 輝元秀吉, 警固船ヲ, トヲ忽一, 猿懸ノ要, 秀包ノ「, ニ加勢ノ, 害修理, 送ル, セズ, 天正十二年四月九日, 五

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  • 使歸ラズ
  • 上方ヨリ
  • 輝元秀吉
  • 警固船ヲ
  • トヲ忽一
  • 猿懸ノ要
  • 秀包ノ「
  • ニ加勢ノ
  • 害修理
  • 送ル
  • セズ

  • 天正十二年四月九日

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注記 (28)

  • 1705,638,69,2212ほと御返事申候やうこ、かいふんみな〳〵御たんかう候て、はしは所へ申
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