『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.8

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申候へく候、, へく候〳〵、たた〳〵ぬたのつれに人おとし候て、色々にはいれう申, らてまへからして、とれ〳〵へなり共わたし申へく候、文くはしく御, おほしめし候つれ、このへさかの事は、りれら久しくちきやう申候、い, まさらにてにくゝと候や、何と候とも、てまへはなし候事あるましく, まゝ、すこしもたかかけへ御いこん候〓しく候、われらに御まかせ候, ゝ申候はゝこそ、いわれぬ事をおんな身と申候とも、よした、ぬたこも, 候ときこへりゝ、御心へ候へく候、こんとくはひむきに五せんくわ, ん、三せんくはん御やり候ところともを、われらさいはん申たきなと, 候〳〵、〓いちよしたにも御とりあけ候はん御こゝろにて候はす候, らんし候へく候、文からこゝもとへ返し給へく候、御ふたりをたの〻, 〳〵、たとへへさつのくれうおは、もとふさ事に御つかひ候はゝ、われ, こゝもとより」、わさと人をあいらせたく候つれとも、しか〳〵としたる, 人もなく候まゝ、とかくうちすきりゝおりふし、このさいまこされ候, まゝ、心やすき人にて候まゝ、くはしく申りゝはんとて、とゝめ申候、, 天正十二年四月九日, 八

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注記 (17)

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