『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.7

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あしく候て、文かき候事ならす候、きあひをためらひ候て、おそく文したゝ, んあしくめされ候てはめいわくにて候、りれらこのころとりりけこゝち, れ候を、そこもとへ申たき事候て、いまゝてとゝめり、すこしも御きけ, いとまを申候て、かおやみにくたられ候、おとゝひのほり候はんよし申さ, あしく候て、きやうともすへ候まゝ、さためてよく候はんと、, 申候事ならす候て、すこしをゝ申候てかゝせ候まゝ、おそく候〳〵、あまり, 候事、ふしきにて候、よく〳〵御ふんへつ候へく候、あさ〳〵と御心へ, 候てはいかゝにて候〳〵、, 櫻をつめより, めりゝ、それにても、ふてにてはゑ申候はて、ふてをやといりゝ、ふんを, ゆ寺よしたおはかる〳〵と申され候て、ぬたへはふつ〳〵と申され, 一ふてとりむつひり、このさいま〓こへもん、そこもとより二三日の, る人々申給, ノ櫻をつめより, (喘裏書), ○以下, 闕ク, もときよ, 乃美氏疾, 天正十二年四月九日, 七

割注

  • ○以下
  • 闕ク
  • もときよ

頭注

  • 乃美氏疾

  • 天正十二年四月九日

ノンブル

注記 (21)

  • 1116,643,58,2209あしく候て、文かき候事ならす候、きあひをためらひ候て、おそく文したゝ
  • 1233,642,55,2213んあしくめされ候てはめいわくにて候、りれらこのころとりりけこゝち
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