『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.114

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とても候はゝ、こゑ候て〓のやうをもきゝうかゝひ候へく候、かひ〳〵しき, とんして、さうを申へき由、へんたう申候なり、くはしくは重藤申候へく候、, たしやうかくをとり候はんするよしは、このへんにもさた候、いかさまにも, しと、うれらくて候へは、さも候はぬふをいとおほえてうらめらく候、, し候、よく〳〵こゝろゆるしなくよういあるへきにて候、もしそのへんの事, りのあたりにもうちいりて、ようかいをもとり候はんするかとすいりやう, ゑらのこ次らうとのへ, ほえす候、御かうりよくはもとも悦存候、たゝし新所のいちたん、よく〳〵申, ここより申たく候つるそ、いまの音信、本意ニ覺候、御かたききんしよにあま, て候、ゆめ〳〵そらくあるましきにて候、〓ゝしいまのきけん、所々にしやう, 事にても候はゝこそ、ようにはたち候はめ、たゝ心さしのいろはかりにて候, 十一月廿一日, かくあまたもちて候ほとに、又とりはしめ候はんするは、かなうへしともお, 十一月廿一日花押同上, これときつねこをとつれ候程に、さては御方のほんいうを候はぬ, (正平元年), (惟澄), 定書状寫, 義定ノ敵, 正平二年, 郡ニ城郭, 勢肥後南, 六月十三, 日中院義, ヲ搆フト, ノ風説, 料所ノ事, 阿蘓家文書下, 一一四

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  • 定書状寫
  • 義定ノ敵
  • 正平二年
  • 郡ニ城郭
  • 勢肥後南
  • 六月十三
  • 日中院義
  • ヲ搆フト
  • ノ風説
  • 料所ノ事

  • 阿蘓家文書下

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  • 一一四

注記 (29)

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