『大日本史料』 10編 23 天正2年6月~7月 p.269

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て、以上, しく候、このことはかり申へきため、ふうふかたへ一しゆニ申候、めてたくかさね, し、いまにおしこめ候、さためてあんすへく候へ共、身の見あいなから、てつはう, うらおもてへうちぬかれ、やゝユよはりかへし候、又ちうけんまこ四郎も、てつは, 道をならてはうらミましく候間、一たんおいこめ候事は、くるしからす候とおも, ひ、そのためおしこめきめ申候、よう〳〵とおもふへく候、かきさきけん三もゝを, うユうちころされ候、いつれもかくし候間、このほかはしらす候、このことくニ候, のさきへこし、てをおわせ候共、うちころさせ候とも、さためてそのときはこの入, りへそばニおくよりほかはあるましく候、かへり候はゝ、ふうふなからふひんニ候, 間、てをおい候とも、いまきめ候よりはふうふのものともうらむへく候間、このた, はゝ、まつ〳〵あふましく候、あやまち候はゝ、ほへまわり候とも、ようュたつま, の與次、おなしくき四郎、身の事もいけん申候へ共、もちいす、ひとりてつはうの, ん申候、せいしを申候へ共、なか〳〵身のいけんニはつかす候間、きやうこうはお, さきへかけりあるき候、身の事はふたつしやュ候間、こしまをたのミひきすりかへ, 天正二年七月二十八日, 二六九

  • 天正二年七月二十八日

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  • 二六九

注記 (16)

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