『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.830

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う名御てんの事は、はからひ申入候へく候、いつそのたひもあいり候まし, やくたひ〳〵さんきんのものは、いそひとりかはしめてめされ候へき、か, きものともおほく入て、あめんを申候ものとも候つる、これはこなたにて, 行れ候つるほとニ入候、くるしからぬ事にて候、又かやうニ申入候おりふ, 事にて候へは、このたひも一人へつして御てんのやうにとおほえ候、他門, にて候へは、はうゐなくおほえ候、又めしつかひ候もの大りやく參きんの, にてもたれか又しかるへきもの候へき、はやうの事なと御沙汰候はんす, 申入候、自由のいたりにて候、御心え候て、はからひ御ひろう候へく候、かし, る事候やらん、のそみ申候人々にも、しかるへくかむし候、いかゝ候へき、い, つれも八人は、かれこれを御ようしや候へきにや、まつ〳〵おほしめした, し、さきの寺務公意法印めしくはへられ候へき、しかるへくおほえ候、大り, はまてしるして申入候へく候、公承僧正とうしやく事、これも舊參のもの, ゝれ候、返々、めてたくおほえささをはしまし候、むかしこかはらすおこな, はれささをはしまし候へきと、おほえささをはしまし候、色々とりあつめ, こ、, 文明十四年十二月二十七日, 八三〇

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 八三〇

注記 (17)

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