『大日本史料』 9編 3 永正7年是歳-永正9年3月 p.309

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なき御ことりりも候はす候、よろつこれにつくしかたく候、御身つから, しやうとをくれ候て、めてたさ申つくしかたく候、これネと御めんネく, はうに御しあんも候はす、きうしなる御さたともに、つ〓は御こうくり, 〓に〳〵くはうに御そこつなるおすと事にて候とも、まつ申とゝめ候, て、それへたつ〓づいらせ候へき物を、心をくれも、これは大事の事にて, もいたされ候はす、このうへはとうちをかれ候御事にて候、おいのひか, おほしめされ候御事にて候、猶々よく心えて申とて候、りたくしにも、ま, へ、まうはやいつくもをうせきは候ゑしき事にてと、おほしめし候つる, いなる御事ともにて候、あら〳〵よそのあやまりにても候はぬとのみ, おネえも、これそにか〳〵しき事にてとおすしめし候、いつれにたゝく, めてたくおほしめし候、ふおんゐんとのゝ文、御りたくしのきろくのう, りにてと、とつをしやうして、色々申され候ネとに、中〳〵とかくおほと, 候をと、りろ身もにくさ〓のはも候はす候、なにかも入候はす、かんろし, に、昨日まての〓事にもひきかへて、一日申入候〓く、これはみなあやま, はんすらんに、御申とゝめられ候てこう、かやうにふ并には候へと、返々, 永正八年四月六日, 三〇九

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  • 三〇九

注記 (17)

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