『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.454

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一さうゑいれうしよ御たつ為候て、ちうしん申候、, 一かやうの事、さし申物候ハゝ、うけ給てあきらめ候はんするよし申候へとも、きゆう, 〓ん仰いつされ候はぬ、すゝみて申ものは候はぬにてこう、のふすけにも一しやへも, へは、いろ〳〵ふんしう申候てゑんにんし候、つゝわつくしをのみふんにし候て、た, しろの事ハふきか〓くにふされはて候へき事も、ともかくもの事にて候、, いも面しろも、しやうっいふき事にて候へし、あんちもし候へきかと、おほしめし候, ハ、御まきれについし候てそちんし候へき事とはおほしめし候ハぬ、ううしてふちゝ, 御っつ為候へ、すけのふかくりしくちうしんならては候はぬにつきて、っいくりんに, 御っつ〓候、いさゝつにてもとり候はぬと申候所に、とりて候事、かくれ候はぬうへ, ハ、〓らにおほしめされ候はす候、, のとかハ、しよくかへられつるはつりにてハ候ましき〓にて候へとも、せひにもをよ, 一おとゝしよりかやうの御たつねともゝ、〓らにへちの御ようにても候はぬ、御しん, ひ候ハぬ事にて候、そのうへそれらへいし候て、この御所より御うちん候へき事と, きにとりてっれにおほせつけられ候はんするとも、ゑいりよかとおほしめし候、, 造營料所, 延徳元年五月二十三日, 四五四, 延徳元年五月二十三日

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  • 造營料所

  • 延徳元年五月二十三日

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  • 四五四
  • 延徳元年五月二十三日

注記 (18)

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