『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.446

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しやむすけのふとりって申候ハんするよし申候、御ふしんふるよし申され候、つっの〓, くの御しゆり五千疋にていなり候はんするよし一しやよわいをん申候つる、又五千疋に, めし候へハ、神りやうともハ少々とりって候をとに、てんそうして兩と御たつ〓候へは、, くいへ候て、あかへ候ハぬ事にて候、すけのふにも御たつ○候へハ、神りやうさゝ候ふ, 御はゝをへられ候ハぬよし申され候、うのしさいは、さうゑいをもいつし候はすきこし, すハ、うのときの御さいくりにてより候ハんすれ、まつこの御さっ一もんにてくりしく, るきうこともいてき申候て、あかひ候はぬ事ハ、三もん三つうにもふにとおよひ候へき、, んくりしくしるして申候、はしめよわ御きうめい候につきて、かやうにのふすけとかな, 又ま〓きんふさせられ候へと申され候へとも、すてにさん下候て、ふにの一みちも候は, て神っいあんち申候はんするよし、よし田の二位申候のる、のふすけいまにうちをき候、, すけのふはむめいらのねんくにて〓かまつり候ハんするよし申候、〓しつかまつり候は, ぬに、ふしかへさせられ候ハんする事は、れうしなる事にて、神りよにはいつゝにて候、, 候へとおほきられ候へハ、さゝ候ふん百しやうちうしんし候て、いしまるうらにはんを, 申やうつひ〳〵にかいり候て、ありのまゝにも申候ハす候、代くりんに、しかとっつ〓, 祐宣梅原莊, 體新造用脚, 五千疋ノ由, ノ還付ヲ請, 度々變ル, 吉田兼倶神, 社司ノ申状, ヲ申ス, 延徳元年五月二十三日, 四四六

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  • 祐宣梅原莊
  • 體新造用脚
  • 五千疋ノ由
  • ノ還付ヲ請
  • 度々變ル
  • 吉田兼倶神
  • 社司ノ申状
  • ヲ申ス

  • 延徳元年五月二十三日

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  • 四四六

注記 (24)

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