『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.455

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ついををあんち申候はてうちをた候ハゝ、うのときこうあらためられ候ハんつれ、又す, とに、御さいきよ候へき事にて候へとも、御しんとうの事にて候ほとに、このホつおよ, きのふり事ふりよくなる物候事にて候て、つこもりよわにんっいきの神事をさせられ候, する事にては候ハぬとおほしめし候、かんようつうしやむさうゑいをもし候ハす、しん, ぬ事にて候、ふひんにおほしめし候、のふすききこしめし候へハ〓つけしゆになり候と, ひ候ハす候、又御神たいの事御入候ハぬ事、ことにしやむか身に、ふけきも申候へき事, て、たかてかへられ候ハゝ、つちまちらうろうし候ハんすると申候、しやけにも人候ハ, ハんと申候物におほせつきられ候、しやむしを一こもちふとのたうにしうしむ申候ハん, 候事にて候、んようとおほしめし候、猶々とうしふしちの事もろきんし候事にて候〓, かに〓少所にて候とて候、御っつ〓候へハ、まいねんさつをいつし候よし申候、ふをさ, にて候に、とかく申候ていまゝてうちをを候事、あさあしくおほしめし候てあんち申候, 又すけのふさうゑいきうもち候て、なに事もつらあつわ候ハぬと申候〓、うれハ〓の〓, んようをとけ申候はんするよし申候とて候、さうゑいをつうねん中にいつし候ハんと申, 〔京都御所東山御文庫記録〕, 鴨社, 甲九十三, ヲ召放ツベ, 其時社務職, ヲ打置カバ, 徒トナルコ, 信祐法華宗, 訴ヘラル, 祐宣造營等, トヲ義政ニ, 延徳元年五月二十三日, 四五五

割注

  • 鴨社
  • 甲九十三

頭注

  • ヲ召放ツベ
  • 其時社務職
  • ヲ打置カバ
  • 徒トナルコ
  • 信祐法華宗
  • 訴ヘラル
  • 祐宣造營等
  • トヲ義政ニ

  • 延徳元年五月二十三日

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  • 四五五

注記 (26)

  • 689,608,55,2132ついををあんち申候はてうちをた候ハゝ、うのときこうあらためられ候ハんつれ、又す
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