『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.279

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を仕候やらん、さりとてハ、寺の事はりんし御文をなされ候うへにて候ヘハ、かやうに, よの事にて候を、くせ事におほしめし候ほとに、まへのすちめにその心えをなして申つ, をり、すてにハや、いそんのすちめも一みちのやうにある事にて候ヘハ、こんとの文に, 成ゆき候へき御事ハ、よろつにつきていかゝ、わたくしにてさへ、めんきよの事ハれき, てハ事行かたしやと存候程に、猶そのしたゐをものせられ候てなと申候へとも、まつ文, けられ候やうにとの御事にていらせおハしまし候へきやらん、猶そのうへの御事にてそ, のすちめにてよろしく申入候やうにと大たちに申候、いかゝ御入候へきやと、めいわく, 仕候よしを申候、いつれにきとはうしやうに仰せいたされ候て、このたひふけの御さた, 〳〵ある御事候、これにかきり候へき事もふしんに存候、寺よりハ御下ちを申候とも、, にはいかに申なされたる事候やらん、すてに御寺におきて御りんしをなされて、めんち, 文のやうかしこまりてうけ給候ぬ、戒光寺の事、すてに小河坊城りうんのやうにいけん, はうしやうハいく重もゑいりよをへてこそ申され候ハんすれ、うけ文をしん上申候ハか, りなとにてハ、もんたうもいかなる事にて候やらん、たゝいま寺よりもうち〳〵申候と, 大館色良キ, ヲ守ルベキ, 返事ヲ爲サ, 以前ノ筋目, 難キカ, 寺家進上ノ, 請文ニテハ, 坊城二抗シ, 由答フベシ, ズ, 大永三年七月二十五日, 二七九

頭注

  • 大館色良キ
  • ヲ守ルベキ
  • 返事ヲ爲サ
  • 以前ノ筋目
  • 難キカ
  • 寺家進上ノ
  • 請文ニテハ
  • 坊城二抗シ
  • 由答フベシ

  • 大永三年七月二十五日

ノンブル

  • 二七九

注記 (25)

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