『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.898

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とつゝ、四にかやうの物をわとたひてさふらひしかとも、ゆつりしやうに, やうけむにあて、所し發ゆつり候時に、あづりにこくしんなる物にて、しや, と申候しやうがてとは、をよひ候ましき事にて候、かほとはいかゝ候へき、, 人なとにあひ之し候へず事も候ましく候、こしんきやう房あつかり所し, のあつかり所とくふむを、六石わきてたひて候ほとに、こきやうヂの少、し, まりこくしんなる物にて、これゆつりに、かき之わへて候ける、大しん一こ, にゝつきて、わつらひなく候へでにても候はす、りつき物ニても候はねは、, たまてはと、おもひあいらせ候、いかゝ候へよ、さりとも、すへきにて候はゝ, 候はゝこそ、京しんの時に、けをわぎさふらひてたふはかりにて候へは、な, かき之わへ候はねは、上にてはしかとも給候はす候し、申候やうにこ少あ, やすく候、御返事にうき給候て、そのやう心え候へく候、人わらを、やかても, もうとにて候、をさなくより、かうをむ〓むとのゝ御所に候つるに、この所, うけんかゆつりしやうに、かき之わへて候けるしたちをも、わきたひても, ちとあまかむすめにて候へは、わきてけはかりたひ候はん、上まての御さ, きをこそ、あまかはゝ好ゆつりたひて候へ、こともあまた候しかは、ゆめほ, 南朝正平六年北朝觀應二年雜載, 八九八

  • 南朝正平六年北朝觀應二年雜載

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  • 八九八

注記 (17)

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