『大日本古文書』 毛利家文書 4 毛利家文書之四 p.196

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いにてはて候、一人弟候、長二郎と申候、これを吉見のかとくと申つけ候、, いたは、三河守やくめ申つけ候、しかれは、ちと心もちもなをりたるやう, やくめ申つけ候へは、此ころまたまへの〓くさん〳〵の事候、おや三河, ニ申候あいた、ちかころ可然と存、さた〳〵申つゝめ候て、又めしいたし、, け、かゝらぬていにて候、此しあわせ候から、我〳〵申きかせ候事、少もし, さ候へは、いかにも無心得物にて、我〳〵申付候儀もしやういんつかま, 守ともきせつつかまつり、又きやうたいともきせつつかまつり、かちう, くせいはい申つけ候、はやてにあまり候とつき、おや三河守と、きやうた, つり候はて、家中のものともをはみな〳〵おいいたし、あるいは〓へな, のまへ〳〵よりとしよりそのほつ〓〳〵くおいいたし、せいはい申つ, やういん申さす候、そのたんは越前つふさに申へく候、しかれは長二郎, かれは、三河守もはやとしより申、別腹と男子二人候つ、是も一人はかうら, いの物、かちうのものとたんかう候て、一とをりいんきよ申つけ、そのあ, 毛利家文書之四, 一九六

  • 毛利家文書之四

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  • 一九六

注記 (15)

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  • 1933,815,46,381毛利家文書之四
  • 1927,2482,41,108一九六

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