『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.207

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きよいニ候はゝ、心中にてもふひんと不存、手きりニ申あけ候へく候、若, て候間、よのところへこし申度候、おなくくは、かさ〓て御書被下候はゝ, ふむんなると不存候、かやうニ申候事は、ぬるき申事なから、ゆみやの名, まつり候間、いつかたへも、よかたへこし申度候、御きよいしたいと、いか, も、かのもの兩人はかりニ候へ共、これ成共、かやうニ御よりところなき, 利名加もつき申、明日ニ御手打ニ罷成候はゝ、いつわりニ候はす候、明日, やうニ候へハ、とし月存入候御ほうこうたてなとの事も、むたいニにか, 申あけ候へく候由申上候間、いわんや大方なとへ、心中ニも、ゆめ不とも, やうニも申度候、若輩より、縱親きやうたい成共、御ためならは、てきりニ, へこし候てのうへニ、れいはから被申候へは、それかくためと、いかんに, 二も御らんし可被成候、こまつのうはと平柿のうはは、おやともなにと, 輩よりのめしと、しに申まては、ちかい申たしく候、右ニ如申上候、こまつ, あい不申候事ヲ申され候へはハ、われ〳〵の行末のため、いかゝニ存候さ, 伊達家文書之三, 二〇七

  • 伊達家文書之三

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  • 二〇七

注記 (15)

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