『大日本古文書』 伊達家文書 4 伊達家文書之四 p.251

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ゝ、追而御さうたん可申候、御そんしの〓く、此かた右衞門も、此度はしめ, さきニ、内記かわりとしてのほり候へは、まして是は此度ういたひの事、, 何となく、きけんうかゝひニも參たる時不申候へはなり不申、かやうニ, ての事ニて、殊更かやうの事しか〳〵共、其身ゑんりよ仁ニて、とかくの, おさへ共候てためらひ申を、わけもなくのべ置、いや共尤共不申候樣ニ、, のやうェそんし、何共物毎いたしにくゝ存候、とかくは其品御申聞候は, これら1も、折からをもつてたんこう可申かとも存候へ共、それも又此, だんこうもきわめかたく、其上、もはや右衞門はばんあき候へは、一兩日, 方ニ付られ候ものをさしのけ、したしかましく申承事もいかゝなれは、, 候まゝ、たといあの不うニい申共、いかて我々の事じよさいニは存間敷、, しか〳〵心もしらぬ事、たんこうもいたしかたく、折〳〵下おさなと參, 思召候と見へ、せわしく御申聞候へ共、事ニこそより候へ、心びやうし計, 何レのあいさつをいたさぬもいなもの、又折入を申候へは、いらさる事, 伊達家文書之四, 二五一

  • 伊達家文書之四

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  • 二五一

注記 (15)

  • 1586,602,79,2284ゝ、追而御さうたん可申候、御そんしの〓く、此かた右衞門も、此度はしめ
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