『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.242

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んゐをもれつしたく候、しよせんひらにたのみ申候、御かうりよくニあつか, つ御ゐをうかゝい申候はんために、状を進候、このてういつはり申候者、, んニよて、一ちんをもしりそけ候はゝ、きやうこうにおいては、くけふけりや, しやう〳〵さゝのむふんたるへく候、この御ゐをもやすめ申、又たうとのほ, き候ぬ、身のたいエあいあたり候て、さいしやうかくの〓くまかりなり候、く, うはうともに身のしんたいは、御はからひたるへく候、身の事はいまたとう, り候はゝ、かしこまり入候、このしさいはせん日も申入候ぬ、こんと御とうし, はうのためわたくしのため、ふちんあいきわまり候、〓に兩御所たうしよ, そのさきもかい〳〵しき事は候はねとも、ふそのたいにはふゐにまかりす, と存候へは、國人のしきも心をちならぬやうに候ほとに、諸事みちゆかに候、, さいをわきまへす候あいた、ともかくもうちかけ申候てたのみ存候、御ふち, あそ大明神の御はつをまかうかうふるへく候、あまりの事ニはゝかりなか, はかりを御たのみ候て御さ候をころに、もしこのまゝにてらつきよ候は, ニあつかるへく候哉、かくの〓くの大かうは、參候て申入へく候ところに、ま, らきしやうの〓るをのさて申入候、いさいのむふは、秀次ニ申ふくめ候、たつ, 合力ヲ乞, 賀々丸武, 朝惟武ニ, 阿蘓家文書下, 二四二

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  • 合力ヲ乞
  • 賀々丸武
  • 朝惟武ニ

  • 阿蘓家文書下

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  • 二四二

注記 (20)

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