『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.56

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うけたたはりよろこひ申計に候、, きり、いんろう、たうらん、せとかりはこ二をくり給候、わた七ひやうへく, ありせ候て、ちいさきを二疋のほせ申候、せめてたひのなくさみにもな, 候かうむり、いつくさかしく候て、すこしなくさみになり候由、これより, り候はんやとそんし、かくのことくに候しろきゑの子は、みすていか子, 一ほくさいへきねんの儀、おほせつけられ候、これもしやうしゆ申候て、ま, のうを二、しやくかき一はこ、そのゝち、ありかは〓い右衞門くたり候み, とうせんにのほせ候、かた〳〵御心えのために候、, ニて候、ふち丈は、ちやうもうか子ニて候、次ニそこもとへめしつれられ, 一田はた杢ひやうへまかりくたり候時ふん、もろはくたる二、かん二、さけ, たり候とき、こくらしま二たん、いんしんにあつかり候、まことにそこほ, も内々そのかくこにて候つる、ゑの子ともあまたうみ申候、その内を見, もりこぬた十まい、はいちく并とも衆のまもり六十三あけ申候、此たひ, ちいさきゑの子そたて申候而、のほせ候へとうけたたはり候、これより, と、よろにふによいたるへき事、すいりよやうのまへニ候處、たひ〳〵の, ○中, 略, 慶長十六年三月是月, 五六

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  • ○中

  • 慶長十六年三月是月

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  • 五六

注記 (19)

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