『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.778

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のとたんかう候て、一とをりいんきよ申つけ、そのあいたは、三河守やくめ, け候、はやてにあまり候につき、おや三河守ときやうたいの物、かちうのも, 申つけ候、しかれは、ちと心もちもなをりたるやうに申候あいた、ちかころ, 可然と存、さま〳〵申つゝめ候て、又めしいたし、やくめ申つけ候へは、此こ, 守をは、孫むこにとり申て候、我〳〵あねにて候つ、廿ケ年いせんはて候、そ, のほか、こと〳〵くおいたし、せいはい申つけ、かゝらぬていにて候、此しあ, て候、一人弟候、長二郎と申候、これを吉見のかとくに申つけ候、さ候へは、い, 〳〵おうちもとなり、へつして申たんし候それにつき、大藏大輔子候三河, 中のものともをは、みな〳〵おいいたし、あるいはゆへなくせいはい申つ, 河守も、はやとしより申、別腹に男子二人候つ、是も一人はかうらいにては, わせから、我〳〵申きかせ候事、少もしやういん申さす候、そのたんは、越前, かにも無心得物にて、我〳〵申付候儀も、しやういんつかまつり候はて、家, のはらには女子はかり二人候つる、一人ははて申、一人い申候、しかれは三, 又きやうたいともきせつつかまつり、かちうのまへ〳〵とり、としよりそ, ろまたまへのことく、さん〳〵の事候、おや三河守とも、きせつつかまつり、, 慶長九年十二月是月, 行, 廣長ノ性, 廣長ノ素, 生, 慶長九年十二月是月, 七七八

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  • 慶長九年十二月是月

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  • 七七八

注記 (22)

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