『大日本古文書』 伊達家文書 1 伊達家文書之一 p.473

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へに、御あちたてにかへされ候へく候、御かくこにて候、そのうへさても, ろ川ヘ御いちんあるたしきしたりをと申候へは、是も御てつしよにあ, はしく候、第一何を申候ても、いつみ田方をとりのへ候ては無事のいし, ひよけられ候と承候、とかく1こゝもとめいわくまてニ候間、ちと〳〵, をも、一とうになとゝ、さぬ〳〵山よりのことはりともにて候間、みつか, われ〳〵ふそくをも、はらい申へき御くふうをもさせられ、くろ川の事, なく無事を申候へは、われ〳〵一代のふそく、なけかはしらる候、しかも, らしあんには、かやうにとかく候て、事のひ申候へは、よこあいもなけか, 候てい申候ところに、たゝ〳〵そなたへの御てつしよひとつにて、手も, てられ候には、とかくなく候、しかしなからいまに、御しやめんなきにつ, るては、さりとてはこのたひ、大さき一とうのしゆひにて候間、大さき、く, くろ川の事は、いたて御しつかニ候間、ちふんニわひ事をも申、まかりい, 〳〵、三四けへいろ〳〵申あはせ、かのかた〳〵よりのつかひ、山につめ, 徹書, いたて, 伊達家文書之一, 四七三

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  • 徹書
  • いたて

  • 伊達家文書之一

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  • 四七三

注記 (17)

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