『大日本古文書』 東寺文書 4 東寺文書之四 p.772

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

九条とのへ, 候はんするを、御とふらひと存候へく候、恐〻謹言、, なくさたし返まいらと候べく候、ゆいしんかさたにて、猶〻けたいなく, さたしまいらさ候へく候、事かけ候て思ぬかけ候はす申候に候、御口入, うおほくいり候、ゆいしんにいつううちかけて候ほとに、このへんにて, 3ともと申候、身の裝束くあつかいて候、ものしにあつらへ候へは、よと, も、用途とりつくしたるしさい候、よとう五くわんはかり御くしやう候, くらほとにても、御たつねに~たかい候て、セうもんはかき候て、けたい, へ、いま二三日のほとには、ゐ中よりのほセ候はんすれは、がかて〳〵, たしかにかへしまいらと候へく候、りふんは五文いれにて候へく候、い, 七月十六日, 七月十六日唯心, のセう御ともにまいり候、わらはらうとうとねれてうのクけるしうに, 裝來, 扈從者ノ, 用途借用, 利分, 東寺百合文書り, 七七二

頭注

  • 裝來
  • 扈從者ノ
  • 用途借用
  • 利分

  • 東寺百合文書り

ノンブル

  • 七七二

注記 (19)

  • 386,820,77,353九条とのへ
  • 651,530,95,1625候はんするを、御とふらひと存候へく候、恐〻謹言、
  • 916,534,92,2321なくさたし返まいらと候べく候、ゆいしんかさたにて、猶〻けたいなく
  • 777,535,97,2328さたしまいらさ候へく候、事かけ候て思ぬかけ候はす申候に候、御口入
  • 1581,553,89,2321うおほくいり候、ゆいしんにいつううちかけて候ほとに、このへんにて
  • 1712,555,93,23043ともと申候、身の裝束くあつかいて候、ものしにあつらへ候へは、よと
  • 1440,536,101,2334も、用途とりつくしたるしさい候、よとう五くわんはかり御くしやう候
  • 1044,537,92,2320くらほとにても、御たつねに~たかい候て、セうもんはかき候て、けたい
  • 1313,558,97,2296へ、いま二三日のほとには、ゐ中よりのほセ候はんすれは、がかて〳〵
  • 1176,539,95,2321たしかにかへしまいらと候へく候、りふんは五文いれにて候へく候、い
  • 525,976,72,365七月十六日
  • 508,977,90,1300七月十六日唯心
  • 1846,551,104,2299のセう御ともにまいり候、わらはらうとうとねれてうのクけるしうに
  • 1869,281,41,82裝來
  • 1912,283,43,158扈從者ノ
  • 1759,280,42,164用途借用
  • 1213,270,42,82利分
  • 1998,713,48,389東寺百合文書り
  • 1973,2422,54,120七七二

類似アイテム