『大日本史料』 6編 21 延文元年12月~延文3年8月 p.625

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するこて候、それこつき候て、御ゑいたうこ御くわんにて、とし〳〵二ゆい, 事こて候、あ万りニ物にもおほえ候はぬこ、あつかりをかへられ候へかし, まいらたられ候物をも、まつこなたへめされ候はんするにて候、かやうの, り候へと申候も、まいり候はす、すくにいつもとり候はむと申候、まつひが, 山よりと申候て、ことし六十七年こなり候かりふみ、地をのもむそをきい, 申なとし候へとも、かなひ候はて、ようとうを十二くわんいたされ候はん, に、いまためされ候はぬこ、すくにさめとり候はんと申候、この御所へまい, 御大事にて候へは、さても候へく候へとも、御くわんにて候大師の事にて, おひたゝしくらんほうし候て、せめ候なる、返〳〵ふしきに候、御年くをた, 候へはこの御所より廿一二日のほとに、一ゆいをは、御さた候はんするに, て候、このやう御ゑいたうのさうしにおほさられ候へく候、すへてこのさ, うしとも、物にも覺え候はて、御さたさいちうにて候に、百しやうかもとを, 候て、まいらさたく候、, して、百しやうかもとを、さめ候ほとこ、このほととかくあいしらいさすへ, 候、それも物こ覺えぬ物こは、たひたくも候はぬあかぬをさうしを給り, 南朝正平十二年北朝延文二年雜載, 六二五

  • 南朝正平十二年北朝延文二年雜載

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  • 六二五

注記 (17)

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