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んと人も申候、けにもまことくくも覺候はす候、故二ゐにうたうかくそ, ゝい候へく候、おいのはち心うく候て、思かね候て申候事候、あなかしく、, んの事は、をなし〓にて候うへ、はしめより三位入道に壹ひたる所にて, はふらへは、御たつねも候く、くうしうてきたいの物にてさふらへは、い, ゑんううつにあつけて候なり、このあんともゝ、この僧都のはからひて, かやうにも御さた候て、もんうをもうくない候はぬやうに、御はからひ, かやうにあなつり候ぬとおそろくく候て、かく申候文書をも、このちう, なともかやうに申御さた候なんやとて、こまかに申候、よく〳〵御うか, さ〓候へき物にても候はぬ時に、そうつか申候とて、この行寛そ申候ら, ぬうゑ、さきに三位入道にゆつりて候へは、ゐんせんなとをもいまはた, ゝちきに申され候てたひ候へかしと思りづいらせ候、いつもあまをは, 候よく申候か、うけたまはり候へは、系やうのひの事なと申すゝめてを, そろしく候て、申候まゝにかきて之候へとも、心ゆきたる事にても候は, 大徳寺文書之一(三四三), 二九三
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- 大徳寺文書之一(三四三)
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- 二九三
注記 (15)
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