『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.219

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まいらせ候へく候、あなかしく、, りかへさせ給て給候へ、やかて〳〵かたひら二ひら候へく候、これに候しゑ〓ををとして, そのハちひさしくなに事ともわたらせ給候やらんと、返々御ゆかしく思ひまいらせ候、さ, あをくたしにそそめ候へ、御なかなく候ほとに、こかこのめして候しをとりたして、入, うけ給候ほとに、事かふき候へてこそ候へ、さりなから、まつ〳〵こんとのひんきにと, てそき候へ、これにつけても、こうはいとくほしく候へは、まつとりいたして給候へく, れへ給候へし、さて〳〵こうはいのこそての事、申して候へとも、かない候ましきよし、, 候とも、御き候て給候へく候、こんとのひんきにふし給候へく候、又〓き物の, たのこさうし御らんし候て給候へく候、なに事もくはしき事は、ちいを給て申, しこにそ候へ、又ようの事ともも候へは、ちいをいつにても候へ、ひま候はんする時、こ, 九月三日, うたさうし御とりたく候はゝ、給候へく候、それに候はゝ、〓なつ秋ふゆのう, て〳〵きやうへのほり候へき心ちして候へとも、ひさ〳〵のるすの事にて候ほとに、ふ, 大宮とのへ, 應永二十五年雜載諸家, 二一九

  • 應永二十五年雜載諸家

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  • 二一九

注記 (16)

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