『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.967

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へは、御すそにたまりたるほと、こよなくところせけにみえさせ給へは、あ, り、いらせ給ていつしかとわかみやを、いつらはと申させ給へは、殿の御ま, へもみたてまつらせ給へは、からのあやをしらきくにてをしかさねてた, てまつりたり、されはしろき御よそひとみえてめてたきに、いかにそあつ, 給へは、御物かたりをこゑたかにせさせ給て、うちゑみ〳〵せさせ給へは、, やしくみくるしきこもちの御くしかな、ふるこもちなとはかみのすそほ, めりなとおほせられて、いみしくうつくしけにきこえさせ給、みやの御ま, て、みたてまつらせ給へは、ふくよかにうつくしうおはしまして、御くしふ, きほとの御ことは、御くしのためこそいみしけれとて、みたてまつらせ給, うたてあまりゆゝしき御かみかな、ことしすきは、ゐたけにもなりぬへか, へいたきたてまつらせ給て候はせ給へれは、いたきとりたてまつらせ給, あなうつくし、しり給へるにこそあめれ、またかゝる人をこそみさりつれ、, りわけにおはしますを、御らんしをとろかせ給て、いかになときこえさせ, くふきあはせたり、みすきはの女房のなり、いへはえならぬにほひともな, 有樣, 裝東, キ給フ, 皇女ヲ抱, 有樣, 皇女ノ御, 中宮ノ御, 女房達ノ, 長和二年九月十六日, 九六七

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  • 有樣
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  • キ給フ
  • 皇女ヲ抱
  • 皇女ノ御
  • 中宮ノ御
  • 女房達ノ

  • 長和二年九月十六日

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  • 九六七

注記 (24)

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