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へは、御すそにたまりたるほと、こよなくところせけにみえさせ給へは、あ, り、いらせ給ていつしかとわかみやを、いつらはと申させ給へは、殿の御ま, へもみたてまつらせ給へは、からのあやをしらきくにてをしかさねてた, てまつりたり、されはしろき御よそひとみえてめてたきに、いかにそあつ, 給へは、御物かたりをこゑたかにせさせ給て、うちゑみ〳〵せさせ給へは、, やしくみくるしきこもちの御くしかな、ふるこもちなとはかみのすそほ, めりなとおほせられて、いみしくうつくしけにきこえさせ給、みやの御ま, て、みたてまつらせ給へは、ふくよかにうつくしうおはしまして、御くしふ, きほとの御ことは、御くしのためこそいみしけれとて、みたてまつらせ給, うたてあまりゆゝしき御かみかな、ことしすきは、ゐたけにもなりぬへか, へいたきたてまつらせ給て候はせ給へれは、いたきとりたてまつらせ給, あなうつくし、しり給へるにこそあめれ、またかゝる人をこそみさりつれ、, りわけにおはしますを、御らんしをとろかせ給て、いかになときこえさせ, くふきあはせたり、みすきはの女房のなり、いへはえならぬにほひともな, 有樣, 裝東, キ給フ, 皇女ヲ抱, 有樣, 皇女ノ御, 中宮ノ御, 女房達ノ, 長和二年九月十六日, 九六七
頭注
- 有樣
- 裝東
- キ給フ
- 皇女ヲ抱
- 皇女ノ御
- 中宮ノ御
- 女房達ノ
柱
- 長和二年九月十六日
ノンブル
- 九六七
注記 (24)
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