『大日本史料』 2編 8 長和2年11月~4年5月 p.138

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しめしけれは、かう〳〵このみやなんこの比こゝに出させ給へる、よきお, はとなんのたまはすれはとて、とのゝうへのおまへ、さるへきひまをおほ, かいのちはこよなうのひにたり、いまは中宮のひめみやをたにみ奉らて, て、にはかに御まうけしいそかせ給、ひめ宮の御めのとともには、うへの御, への御まへいたきたてまつらせ給へり、みたてまつらせ給へれは、いみし, みしく心けさうせさせ給ひて、まちきこえさせ給程に、わたらせ給へり、う, り也、ゐて奉らんと、一條殿に聞えさせたまへれは、いとうれしき事なりと, すれは、なとてか、よもなかせ給はしとて、おはしませと申させ給へは、たゝ, ううつくしけにて、たゝわらひにわらはせ給を、あなうつくし、これをいた, き奉らはやと思へとも、なきやせさせ給はんと、わつらはしくてとの給は, みしううつくしみたてまつらせ給ふ、なをいのちはなかく侍へきにこそ, まへみえさせ給はねは、うへの御くるまに宮をはのせたてまつらせ給て、, 車みつはかりにてわたらせたまふ、尼うへいみしうしつらひて、われもい, かゝりにかゝらせ給へは、あなうれしやとて、いたきたてまつらせ給て、い, 御めのとたち、こと女房、くるま一りやうして、たゝのひと〳〵、おほかたの, 長和三年三月二十七日, 第ニ迎ヘ, 奉ル, 王ヲ一條, 倫子内親, 穆子内親, 王ヲ懷キ, 供奉ノ人, 奉ル, 面シ給フ, 一三八

頭注

  • 第ニ迎ヘ
  • 奉ル
  • 王ヲ一條
  • 倫子内親
  • 穆子内親
  • 王ヲ懷キ
  • 供奉ノ人
  • 面シ給フ

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  • 一三八

注記 (26)

  • 1591,681,60,2178しめしけれは、かう〳〵このみやなんこの比こゝに出させ給へる、よきお
  • 1707,685,55,2184はとなんのたまはすれはとて、とのゝうへのおまへ、さるへきひまをおほ
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