『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.164

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みたてまつらせ給ほとに、うたをそはなちあけてうたはせ給、めつらしき, を申させ給て、なをいかゝとこそみたてまつりはへりつれ、おりしもいみ, つねの御ありさまなれは、さりともけしうはおはしまさしなとおほした, ことならねと、あないみしのわさやとみえさせたまふは、なを御けしきな, とも、れいの御ありさまには、かはらせ給と、ことにみえさせ給へは、いとう, しかるへきことかな、天下のたいしにこそはへらめと申させ給へは、とま, たておほえさせ給に、さすかにみしりたてまつらせたまへるもおそろし, れかうまれ、まいりてみたてまつらてあへき事にもあらす、よきひしてけ, ゆめと、なをおほつかなしとて、殿の御まへまいらせ給て、みたてまつらせ, たまへは、いみしうくるしけなる御けしきにおはしますを、いかに〳〵と, たくしのおほきなることにおほしさはくに、をりしもあれ、このころ冷泉, 院なやませたまふといふことこそいてきたれは、よにいみしきことなり、, うて、いそきいてさせ給ぬ、内にまいらせたまて、おはしましつることゝも, ふあすのほとに、行幸あるへきよしをおほせらるれは、おほとの、それけに, 〔榮華物語〕, 〓かけのかっらかくていまは御禊、大嘗會なと、おほやけわ, 寛弘八年十月二十四日, 十, 5かけのかっらかくていまは御禊、大嘗會なと、おほやけわ, 有樣ニ非, 平常ノ御, ノ状ヲ奏, 道長御惱, 道長御惱, ニ祗候ス, ズ, ス, 一六四

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  • 5かけのかっらかくていまは御禊、大嘗會なと、おほやけわ

頭注

  • 有樣ニ非
  • 平常ノ御
  • ノ状ヲ奏
  • 道長御惱
  • ニ祗候ス

ノンブル

  • 一六四

注記 (28)

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