『大日本史料』 6編 21 延文元年12月~延文3年8月 p.969

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候つる、あはれ御まいり候へかし、くらまきれの事にて候はんすれは、い, うかんのうにつき候て、壹つ秋をめされ候はんとおほしめし候、そのき, て、この程に御ふえはしめ候はやとおほしめし候、御しはんはしゆくら, は壹ゝ一かうない〳〵のきにて候へく候、それにつき候ては、かやうの, た〳〵たよりあるやうに候、とう院なとにも、この程おほさあはさられ, さなとは、又〓さらなる〓のみせんれいもさふらへはとおほしめし候, 壹ま〳〵〓つ秋もんていひきよくさうてんにても候へは、御しこうか, され、猶々かまへて御まいり候へきよし、よく〳〵申候へく候、あなかし, にはすき候はふとも、とても御てにふれられ候ぬるうへ、上さまの御所, とき、しかるへき人御さんにしこうさたまり〓るきしおなるやうに候、, んこ御てすさみなる樣に、一二年御さた候ほとに、御樂なとも十はかり, かなるしきもくるしく候ましく候、さも候はゝ、十四日なとゝおほしめ, て、時々はかまへ御まいわ候へかしとおほしめし候、さて御ふへの事け, さし告る事候はぬ程に、つふにもおほさられ候はぬ、あはれなにともし, く、, 女房奉書案八月八日, 南朝正平十三年北朝延文三年八月十四日, 女房奉書案, 女房奉書, 案, 南朝正平十三年北朝延文三年八月十四日, 九六九

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  • 南朝正平十三年北朝延文三年八月十四日

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  • 九六九

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