『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.54

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あつかり、これ又、めつらしくとりはやし申候、, にて御入之由、うけた〓はりをよひ候つる間、過し冬も、しつはたおさの、, と、たんかう申さるゝよし、かんようの義ともニ候、并はう五ひやうへ、御, れ時義よきやうに、たんかうたのみ申候とをり、おほせつたへ候かし給, 一おへに一かさねをくり給候内、なんとしま、おほせのことく一たん見事, 奉公そいなきよし、しかるへく存候、まことに御とも衆のうち、別にめし, つかはれへき人すくなき事ニ候間、そうゑん、五ひやうへなと、心のくま, これより申のほせ候儀者、なに事もをくれたつ事候條、そこもとかれこ, 一しう兵衞、次郎さへもん、ひつちう、いつれも、公儀かた、しかるへきやうに, 一そこもと御宿のすまひ御覽ありせられ、おくかたへゆきかひ候所は、ふ, 旅よりの心さし、あさからす存事候、ことに大きなるくり一はこをくり, なく、そに入さいに入、御奉公此きニ候、御存のことくほととをく候へは, あら〳〵とまとをにをれるきぬなりとも、をくり申へき處ニ、かへりて, ばんにては、いかゝとおほしめされ、そうゑん、五ひやうへに、とのゐおほ, せつけらるゝよし尤候、しかれは、よるの御はんは、御わひに存候由申あ, 〓んとし, ま, 慶長十六年三月是月, 五四

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  • 〓んとし

  • 慶長十六年三月是月

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  • 五四

注記 (19)

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