『大日本史料』 6編 42 応安7年是歳~応安7年雑載 p.318

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もい候へし、返々このむねをまふるへく候、あなかしく、, けられ候ハん事、くさのかけまてくちをしきにて候、たといあやまり候とも、すけ二, めん〳〵の事かきのまゝに本もんそともみな〳〵くは〓せ給候へし、これよりさきに, 應安七年十一月九日淨俊(花押), のあとにいらん候ハヽ、おやのくちによりてかやうにあるへしと、よその人にもあさ, かきをきて候ものハ、ほんくにて候へし、みいたされて候ともひにやくへし、もしこ, □すけ二郎ゆつる分, ゝいたに一反半、内うきはしの山よりかたにの山しまの山の事, すけ二郎とのへ, 郎とりなをして、さをいなく候ハヽ、返々うれしく候へく候、めん〳〵すいきよのお, 一中山村上山やしきまへはたけ、はさまの田三反小、まへた七反卅六歩、うきはしお, 上村ともゆき名田・はたけ・山・くわ, 〓しやうしゆん, すけ二郎とのへ, (端裏書), 南朝文中三年北朝應安七年雜載讓與, 三一八

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  • 〓しやうしゆん
  • すけ二郎とのへ
  • (端裏書)

  • 南朝文中三年北朝應安七年雜載讓與

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  • 三一八

注記 (17)

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