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〔實冬公記〕, のことし、此敍位は悠紀・主基の大嘗會に供奉したる人々に位を給なり、其後御前の, 議あり、舞姫まいりて、後房のひさしに屏風をたてゝさふらふ、大齋といふもの、座, て、やかて執筆に候す、大閤簾中にさふらはる、關白著座、筥文には新大納言忠光, 〔敍位除目執筆鈔〕, 所にてうるはしく遊なとありけるにや、其後大嘗會の敍位あり、右大臣けふ拜賀を申, 藤中納言保光・侍從中納言公時なとなり、參議中門宗泰一人さふらふ、執筆の儀つね, 足利義滿、判始、, 廿二日、寅、大嘗會敍位云々、有殿上淵醉、, うたひて、萬歳樂のはやしあり、藏人頭隆廣朝臣脇戸の内にて袖をかへす、其後舞姫, 出て、殿上人とも御前にめして物まねさる、かくいろ〳〵のきやうし有、いとをかし、, 殿上人も左右に立てひんたゝらを, にすゝみて歌をうたふ、此間露臺の亂舞あり、, 十一廿二大嘗會敍ー執し右大臣殿, 〔實冬公記〕〓大田本古記録, ○下略、本月二十, 二日ノ條ニ收ム, 渡廊, なり, 宮本, ○高松, 十一月, ○大日本古記録, 露臺ノ亂舞, 大齋, 御前ノ儀, 大嘗會敍位, 南朝天授元年北朝永和元年十一月二十二日, 三二七
割注
- ○下略、本月二十
- 二日ノ條ニ收ム
- 渡廊
- なり
- 宮本
- ○高松
- 十一月
- ○大日本古記録
頭注
- 露臺ノ亂舞
- 大齋
- 御前ノ儀
- 大嘗會敍位
柱
- 南朝天授元年北朝永和元年十一月二十二日
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- 三二七
注記 (29)
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