『大日本史料』 6編 48 永和2年雑載 p.372

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一矢野庄公文職事, のあしになり候、さりなから、かつさもふひんに候へはとて、三ふんか一の物をは、ゆ, なけき中入候、それにとかく御申により候て、御いのりのためとて、返し給候樣二、月, ともかくも御はからひにしたかいまいらせ候へきよしを、めん〳〵そんし候て、うけ, てもの寸のはからいにて候を、かつさまいりて、かやうに申あけ候けるやらん、こそ, るしたひ候ぬ、一かう御いのりのあしにて候へは、あるましき事にて候へとも、せめ, やのハくもんしきの□さためてこのれうに、かねてかつさにあて文をたひて候へとも、, の夏、御こうしうの御文を給候し程ニ、この所の事、ひのはしめより、土寸たのみ中候、, みちゆき候ハて、とし月すき候ぬ、e□して候へきかとて、こほうけんして、たひ〳〵, 給候ことく、くもんきうをは、みなたひ候ぬ、それにおもひよらす、ひんかしのとう, 遣奈々句状案披露之、於衆座任〓々忌見直之云々、, 教深頼常全他住、広市他住、教遍他行、頼玄他住, ことに七日のこまを、ふとうの御まへにて、はしめまいせ候しく、あつかりいし〳〵, 奈々局二〓, ハス状ノ案, 南朝天授二年北朝永和二年雜載莊園・諸職, 三七二

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  • 奈々局二〓
  • ハス状ノ案

  • 南朝天授二年北朝永和二年雜載莊園・諸職

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  • 三七二

注記 (17)

  • 908,304,30,221一矢野庄公文職事
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