『大日本史料』 6編 49 永和2年年末~永和2年8月雑載 p.383

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かくはてゝ後、御ひハはかりにて、たひ〳〵すゝめ申されしかハ、小樂共せう〳〵, やよひの掛〓のゝち、弦をたちけんいにしへのためしならねと、なにとなき御あそひ, つきの日夜へのしきなと中されたりし御かへりことのついてに、東大寸のねハかり, そ、むかしにもかハらぬ心ちして、おほしめしいたさるハことおほく侍しまゝに、な, もんのために入内ありしついてに、そのかミのことなとやおほしめしいてけん、御, も物うくて、とし月をゝくられ侍しに、天授三年七夕の御樂ありしかハ、御ちやう, あそはし侍しに、とし〳〵の御たむけ、おり〳〵のものゝねなと、すきにしかたの, 事物あハれにおほしめしつゝけらるゝよし曲されて、, このまゝにたへすきかはや雲の上にむかしをのこすみねのまつかせ, あはれとも君そきさゝけるいまハ世にふきたへぬへきみねの松風, 御かへし, を心つよくものかれ申されさりし、くやしうなと申されて、, 四のをのしらへにそへしまつかせハきゝしにもあらぬねにやありけん, さらにまたなれしその世そしのはれしかきさなすことのねのミなかれて, あ, ジ給フ, 後琵琶]ヲ理, 七夕御樂ノ, 南朝天授1二年北朝永和二年七月七工, 三八三

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  • ジ給フ
  • 後琵琶]ヲ理
  • 七夕御樂ノ

  • 南朝天授1二年北朝永和二年七月七工

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  • 三八三

注記 (20)

  • 788,354,29,1086かくはてゝ後、御ひハはかりにて、たひ〳〵すゝめ申されしかハ、小樂共せう〳〵
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