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これにそうまいり候て、申さるへく候恐々謹言, 其勇、彌可專社頭宿直、盆可致勤功沙汰候状、所仰如件, は、おさへおきて候、なによりも〳〵、せいしやうの事おとろき入候、委細は, しやうに申つけ候て、進上申へく候、兼又かのかたへまつはし殿よりわた, し申せと承候米も、せう〳〵はますわたして候へとも、あいのこり候ふん, 右於彼御米者、爲仕部三人俸祿御訪、被切出上者、毎年壹石宛、無不法懈怠、可, 致其沙汰、然者爲當御代被定置任例、向後更不可有違失、如此被仰下上者、成, 進之候, 御状委細拜見仕候了、抑御しんくう米の事、仰かふり候間、やかて御ひやく, 政所下鴨御祖大神宮御領山城國岩倉郷沙汰人百姓等, 可早沙汰渡爲仕部三人俸祿御訪、毎年。當郷御米内壹石間事, 波波々伯部神供事返事, 〔賀茂社諸國神戸記〕, 十一月四日, 岩藏, 十一月四日忠成(花〓), 建内文書, 忠成(花〓), 金谷, 栗柄郷, 應汞, 六、」, ○山城, 三, 三十, 丹波波々, 祇園社領, 城岩倉郷, 鴨社領山, 伯部神供, 仕部俸祿, 社頭宿直, 應水六年雜載, 三七二
割注
- 栗柄郷
- 應汞
- 六、」
- ○山城
- 三
- 三十
頭注
- 丹波波々
- 祇園社領
- 城岩倉郷
- 鴨社領山
- 伯部神供
- 仕部俸祿
- 社頭宿直
柱
- 應水六年雜載
ノンブル
- 三七二
注記 (34)
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