『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.644

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松のうれは浪よる藤にそめられてみとりも花の色になりぬる, こすしまて波はこゆれと松の葉そ露たにぬれぬ藤の下風, 卯の花の垣ほは春を〓たてゝもなを雪乃こる玉川のと, このはれの垣〓はかりに月みえてあたりはくらき里のゆふで, いかにせん春さいまはく〓はとりあやなく花のちるとおもぬに, おほつたの春乃おしさも花鳥の色音にまる名殘なりきり, なけやな金月は雲まのほとゝきすつれなか〓へき夜半の空か, ほとゝきす待はく〓しき物そともしらて初音やつれなかるら, 廿二番待郭公, 廿一番〓卯花, 左持, 左持, 左持, 廿三番聞郭公, 右, 惜暮春, 右, 右, 右, 廿番, 應永七年九月十六日, 聞郭公, 應永七年九月十六日, 六四四

  • 聞郭公
  • 應永七年九月十六日

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  • 六四四

注記 (24)

  • 1843,700,51,1900松のうれは浪よる藤にそめられてみとりも花の色になりぬる
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