『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.357

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つれなさも限りやあらん郭公小雨のゆふへ月の明ほの, せめてたゝひと聲まてと思ひしをいつはりになす郭公かな, 行ゑなくしたひ來にけり時鳥花の所はさたかなりしを, 玉川の里の垣ほの袖すりに雪こほれます卯花のころ, をのつからかくるあふひや袖なから又うき草のかもの川なみ, 時鳥それこそあらめ鳴つとはさたかになとかきかせさるらん, いりはてぬ月は影をや殘すらむ卯花山のあり明のそら, 卯花似雪, 初聞郭公, 尋郭公, 待郭公, 人傳時鳥, 卯花似月, 葵, 應永二十二年八月二十四日, 三五七, 應永二十二年八月二十四日

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三五七
  • 應永二十二年八月二十四日

注記 (17)

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