『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.306

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

のは、當社大明神の御罸を罷かふるへく候、仍爲後日状如件、, きらの事、たうちきやうのにのいやしきのうちに、たうまくりのそのは、, 交換、, い兄弟、弟子同法の中、またくいらんをいたすへからす候、異儀あらん輩お, 〓うりやうはうより、いまのめうしやうのいてゝにのおなしくかわより, いては、罪科たるへく候、なかく不孝仁たるへく候、尚も此きを背候はんも, 候事しちなり、よて爲後しやう如件、, 若ふさたのき候はゝ、本錢一はひを以さた申へく候、於此田に何なる親る, むかへのくわしやともに、さうはくとおほせ候あいた、しさいなくかゑ申, みやうおんより、ひくにうきよくゆつり給はり候ところのてんちいやし, 右件の田は、定額重代相傳の私領なり、然を本錢返にうり申ところ實正也、, 應永八年, 閏正月十三日, 極月晦日買主香取社定額右京律師乘胤花押, おうゑい八年, ひくににうきよく(花押), 〔深堀記録證文〕九, のみ, 辛, かのと, 巳, 田地居屋, 敷ト園地, トノ相博, 應永八年雜載, 三〇六

割注

  • のみ
  • かのと

頭注

  • 田地居屋
  • 敷ト園地
  • トノ相博

  • 應永八年雜載

ノンブル

  • 三〇六

注記 (26)

  • 1405,653,66,1776のは、當社大明神の御罸を罷かふるへく候、仍爲後日状如件、
  • 804,648,64,2210きらの事、たうちきやうのにのいやしきのうちに、たうまくりのそのは、
  • 1154,561,76,159交換、
  • 1636,655,64,2185い兄弟、弟子同法の中、またくいらんをいたすへからす候、異儀あらん輩お
  • 690,657,61,2185〓うりやうはうより、いまのめうしやうのいてゝにのおなしくかわより
  • 1521,652,64,2194いては、罪科たるへく候、なかく不孝仁たるへく候、尚も此きを背候はんも
  • 458,648,64,1068候事しちなり、よて爲後しやう如件、
  • 1748,642,67,2202若ふさたのき候はゝ、本錢一はひを以さた申へく候、於此田に何なる親る
  • 573,651,65,2189むかへのくわしやともに、さうはくとおほせ候あいた、しさいなくかゑ申
  • 920,643,61,2202みやうおんより、ひくにうきよくゆつり給はり候ところのてんちいやし
  • 1866,642,66,2217右件の田は、定額重代相傳の私領なり、然を本錢返にうり申ところ實正也、
  • 1292,933,56,265應永八年
  • 354,1575,53,409閏正月十三日
  • 1293,1289,63,1492極月晦日買主香取社定額右京律師乘胤花押
  • 348,937,55,405おうゑい八年
  • 242,2013,58,703ひくににうきよく(花押)
  • 1014,602,97,586〔深堀記録證文〕九
  • 331,1372,44,104のみ
  • 1326,1226,38,43
  • 378,1372,40,180かのと
  • 1285,1227,36,41
  • 952,295,41,169田地居屋
  • 909,291,40,169敷ト園地
  • 866,296,40,169トノ相博
  • 1977,719,46,258應永八年雜載
  • 1988,2434,46,127三〇六

類似アイテム