『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.964

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ろしちなり、もし八郎と男子なく候はゝ、まこ四郎こ乃りやうおあいたく, 大隅國禰寢南俣内九郎入道日念知行、伊佐敷内さけ和のむら、同さたの, 右件の田畠かりくらは、石んせう文等おあいそへゐて、限永代、嫡子八郎ま, 應永九年, へきなり、よてゆつり文状如件、, 應永九年十二月九日しやみゆうさん(花押), 十月廿八日すみの九郎入道(花押), 村内はこ山のかりくら、南俣郡本内正八幡宮御領三まいてん○内みな, くち貳段半、并西本所の二箇所事, らにめいはくなり、仍爲後日讓状如件、, さきよにゆつりあたうるところなり、四至さかいこおきては、ほんせう文, 埋觀坊重書委渡申之上者、坊主職事莊嚴講中可爲御計候、少故之修理, 等宜被懸衆中之御意候、恐々謹言、, 讓與, 〔白山比〓神社文書〕, へうま, こつの, 所職ノ處, 白山寺理, 坊坊主, 大隅禰寢, 南俣日念, 職, 分, 應永九年雜載, 九六四

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  • へうま
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  • 所職ノ處
  • 白山寺理
  • 坊坊主
  • 大隅禰寢
  • 南俣日念

  • 應永九年雜載

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  • 九六四

注記 (26)

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