『大日本史料』 7編 6 応永10年正月~同11年12月 p.558

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さゝけて、いちゑんこちきやうすへき也、仍爲後日ゆつり状如件、, 女姓ちやく女にて候間、ゆつりわたすところ實正也、入道一この後たのさ, 右件のてんはくは、たい〳〵のもんしよにまかせて、ひこ四郎むねのふい, はたけ六反、たのしりよりかりのはたまてのこらす、五反はむきしよとう, またけ更々あるへからす候、この女しやう我なくはふさたあるへきよし, なり、畠三反しゝかやつのやまのあふらち、, ゆつりわたすしりやう田畠事, ちこの間はちきやうすへし、もしくわゑぬいらんあらは、かのもんしよを, 仰らるゝによつて、いまた女しやうそんしやうの時、ゆつり状おかきり, 合六段はん内, 右田畠はおかの四郎左衞門入ちう代さうてんの名田也、しかるにいちこ, 合田四反畠九反, 應永十年三月十三日, いくさわの, 〔東寺百合文書〕, 案文」, 應永十年三月十三日小四郎入道(花押), 小四郎入道(花押), 町神田畠、一反ふくかまのにしより、, 二反なかれ、一反御堂の東、二反中大, ○山城, を十一之十三, 〔掃裏書), 田畠ノ讓, 與, 麥所當, 膏地, 應永十年雜載, 五五八

割注

  • 町神田畠、一反ふくかまのにしより、
  • 二反なかれ、一反御堂の東、二反中大
  • ○山城
  • を十一之十三
  • 〔掃裏書)

頭注

  • 田畠ノ讓
  • 麥所當
  • 膏地

  • 應永十年雜載

ノンブル

  • 五五八

注記 (29)

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