『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.273

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九十一番長柄樞, 千とりなく浪まに月は吹飯かたうらみてこしも遠さかりゆく, 山姫のおりけるほともしら糸のみたれて空に布引の瀧, ぬの引やそらにをるなるしら糸の色もいつれとみえぬたきなみ, 君か代はなからのはしの橋つくりむかしにかへる道やかしこき, いたつらに四十のなみのふけゐ潟うらみもさそなすきし思出, おもひ出もなす事もなくいたつらに四十ふけゐのうらめしの身や, 名をとむるなからの橋のそれのみか人のゆくゑもかはかりそかし, おのつからおちくる浪の白糸に織かとみゆる布引のたき, 八十九番吹假浦, 右散位爲徳, 君か代のむかしにかへる道あらはなからの橋も又やつくらむ, いろ〳〵にうるまの水のかけよりも世にある名をそたつのいち人, 右勝散位爲〓, 左春賀女, 九十番布引瀧, 右重徳, 左腦愚詠, 應永十三年九月是月, 左持, 左持季富朝臣, 左, 重徳, 左勝, 右, 愚詠, 二七三

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  • 二七三

注記 (27)

  • 699,582,49,462九十一番長柄樞
  • 1573,568,46,1963千とりなく浪まに月は吹飯かたうらみてこしも遠さかりゆく
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