『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.326

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松かせも音しつまりぬふる雪のつもりの浦の明ほのゝそら, ふりにけりみほの松原それなから浦波しらむ雪の朝あけ, 和歌の浦やくち木の松に降雪のつもれる年も今そかひある, しら波の關吹こゆるをとはして雪をそをつるすまの浦かせ, 波かゝるしつえはかりは嵐晴て松につもりの浦のしら雪, きゝしより名もむつましく思ふなり足利の浦につもる白雪, みわたせは波もひとつに白妙の雪にこきゆく浦のつりふね, 右權大納言實永, 右義仁親王, 右經定卿女, 左持入道前太政大臣女, 左勝崇賢門院, 左持爲定卿女, 左持, 左持, 左〓, 三十三番, 右准后, 右, 右, 三十五番, 右, 應永十四年十一月二十七日, 右, 經定卿女, 左, 權大納言實永, 三十二番, 爲定卿女, 三十四番, 入道前太政大臣女, 左關山, 義滿, 三二六, 准后, 關白

頭注

  • 義滿

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  • 三二六
  • 准后
  • 關白

注記 (36)

  • 1350,651,51,1959松かせも音しつまりぬふる雪のつもりの浦の明ほのゝそら
  • 895,651,52,1952ふりにけりみほの松原それなから浦波しらむ雪の朝あけ
  • 619,640,52,1960和歌の浦やくち木の松に降雪のつもれる年も今そかひある
  • 1068,650,51,1955しら波の關吹こゆるをとはして雪をそをつるすまの浦かせ
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  • 1787,650,54,1968きゝしより名もむつましく思ふなり足利の浦につもる白雪
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