『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.841

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

ことしなりけりおもひ出の春, 瀧津瀬のすゑ行水は少々冷, こほるかなみのたゝぬ谷川別當, 海こしの雲は何にかかゝるらむロ, くるゝと見ゆる松の一むら尹賢, さとありけにてかよふうき橋月, 波をへたてゝうらの遠さよ長〓, 雪はまつちかき山より消そめて, 鹽とへはとまりを過て舟早し, 遠くそかへる夜のかりかか, 風ふかてちきりたかへぬ花の友, 薪とるしはしか程に暮そめて, かすめとも月やくもらて出ぬらむ若公, 旅のやととふいりあひのかね若公, 雲のとき〳〵過るむら雨, 應永十五年三月八日, 八四一

  • 應永十五年三月八日

ノンブル

  • 八四一

注記 (17)

  • 1155,637,57,905ことしなりけりおもひ出の春
  • 582,622,60,1204瀧津瀬のすゑ行水は少々冷
  • 695,634,57,1262こほるかなみのたゝぬ谷川別當
  • 1499,625,59,1172海こしの雲は何にかかゝるらむロ
  • 1386,631,58,1265くるゝと見ゆる松の一むら尹賢
  • 468,617,56,1206さとありけにてかよふうき橋月
  • 1615,625,59,1262波をへたてゝうらの遠さよ長〓
  • 814,626,54,906雪はまつちかき山より消そめて
  • 1732,626,57,912鹽とへはとまりを過て舟早し
  • 929,627,56,896遠くそかへる夜のかりかか
  • 1267,635,59,1029風ふかてちきりたかへぬ花の友
  • 352,626,58,911薪とるしはしか程に暮そめて
  • 1045,634,57,1257かすめとも月やくもらて出ぬらむ若公
  • 1845,618,59,1270旅のやととふいりあひのかね若公
  • 236,636,54,884雲のとき〳〵過るむら雨
  • 136,707,43,383應永十五年三月八日
  • 134,2412,47,117八四一

類似アイテム