『大日本史料』 7編 14 応永17年雑載~同18年11月 p.279

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心え候て、御ひろう候へく候、あなかしこ、, 脈下あつかり候ぬ、ふるきけいつに校合仕候へく候、所持のふん近代のやうこまかなら, めも、ことに氣味あるやうにおほえさせをはしまし候て、かしこまり入候、又比巴の血, 心えてひろう候へきよし、こうたうに申て候つる、いろ〳〵におほせ下され候、道のた, はす、やかても申入たく候つるに、とかくけたゐ候ぬる、心よりほかに存し候て、内々, ぬやうに候へとも、存知のふんいかさましるし候てまいらせられ候へく候、このよし御, 御ふみのやうかしこまり候ておほせ下され候ぬ、左府ひわのくわんちやうの事なにと候, 灌頂大通院授之、, 〔琵琶血脈, 「禁裏御返事案, 「琵琶灌頂之事御返事案假名文」, 前左大臣藤原公行, 至三曲受父之説、至, 榮仁親王, 榮仁親王}, (包紙), ○森末義, ひわ灌頂の事」, 彰氏所藏, 應永十八六廿, ノ披露, 琵琶血脈, 公行灌頂, 圖

割注

  • ○森末義
  • ひわ灌頂の事」
  • 彰氏所藏
  • 應永十八六廿

頭注

  • ノ披露
  • 琵琶血脈
  • 公行灌頂

注記 (24)

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  • 971,641,71,2225脈下あつかり候ぬ、ふるきけいつに校合仕候へく候、所持のふん近代のやうこまかなら
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