『大日本史料』 7編 18 応永20年3月~同年12月 p.95

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目もかれすなかむる花はうつろへと心そちらぬ春の夕かせ, たくひなき色やそはまし櫻花柳か枝にかくしさけらは, 待わひてなかなく頃の時鳥いつとしりてかつれなかるらむ, いもやすくぬる夜はあらしますらをか小鹿待あかしともしする比, 秋をしたふ折しもあれや夕つく日うつろふ菊の色も忘し, 思ひ出にその日のかきりしたふらし花みしたひも別路の春, 同年の冬、萬葉詞百首當座に、人々によませられ侍し中によめる、, かれすなかむる, 春, この夕風に, 夏, やすくぬる夜は, いつとしりてか, 應永二十年三月是月, かくしさけらは, その日のかきり, 萬葉詞百首, 御當座, 應永二十年三月是月, 九五

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  • 萬葉詞百首
  • 御當座

  • 應永二十年三月是月

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  • 九五

注記 (20)

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