『大日本史料』 7編 19 応永20年12月~同21年3月 p.27

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大戸大明神御祭禮次第, 候、七草のかいをそなへ、祭禮相勤、次に神馬之御そなへを上け、祭禮相勤申候、, 彼下地者戸津仁在之、神事違亂不可然之由、公方ヨリ被仰出、樂所ノ景房御罪科、, 一同十五日、しはん的祭禮、射手貳人、, 一正月朔日、御戸開之祭禮、御供廿一膳・肴十・御酒壹對・御へい紙・ふく面かみ大禰, 申候、神馬壹疋・紙五枚・稻穗壹束・御そなへ餅壹つ、神主・大禰宜より出し勤申, 一同四日、御しつめ祭禮、御若餅神主出し勤申候、御鏡餅壹つ三月まて殘置□、社僧八, 乙女御そなへ壹□□〓□殘置候而、大禰宜所に而そろへ、ほくしの振舞相勤候、, 同十二日、夜護國寺修正、勸淨之事、樂所景房未到之由歎申之間、自社務二百疋御下行、, 一同七日、神馬之祭禮、七草の御かい、同三膳、御かいの□、同御はし、笛大夫出し勤, 宜出し勤申候、寺家・社家より□□なへ□上る、御酒壹鈴、四日まて殘す、, 二月廿一日、社務權別當御房御社參始在之、御幣以下年始社務御宮廻始ニ同前、寶前三、, 高良・若宮・若宮殿・武内、, 八日、晝舞、, 〔香取文書纂〕, 社御弟子歟、, 个所、, 十四, 物忌家所藏, 以上七, 公記可, 勘付, 戸大明神ノ, 御戸開, 下總香取大, 祭禮, 神馬, 社務社參始, 畫舞, 護國寺修正, 御戸しつめ, 四半的, 應永二十年雜載神社, 二七

割注

  • 个所、
  • 十四
  • 物忌家所藏
  • 以上七
  • 公記可
  • 勘付

頭注

  • 戸大明神ノ
  • 御戸開
  • 下總香取大
  • 祭禮
  • 神馬
  • 社務社參始
  • 畫舞
  • 護國寺修正
  • 御戸しつめ
  • 四半的

  • 應永二十年雜載神社

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  • 二七

注記 (34)

  • 1183,731,57,567大戸大明神御祭禮次第
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