『大日本史料』 7編 19 応永20年12月~同21年3月 p.28

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宜・神主壹年替に勤申候、射手壹人宛出す、的紙は六拾枚、中禰宜出す、, 酒檢非違使、同しつめ之御酒壹鈴神主出す、, 野神主・神樂大夫相勤申候、次に御船木をはやし、神前に上る、, 物を引、次にまな板のきしき、次に大的、次に祭當來當之かくしき、大的小的、大禰, せん度を相勤申候、, 一同十六日、伏兎花の祭禮、命請の祭禮ともいふ、祭當は氏子之念願にて勤申候、十六, 一同中之午の日、御戸開之祭禮、御餅廿一膳・御肴十・御ふたの餅廿一枚・御酒一對・, 御一夜酒・へい紙・ふく面紙神主出す、午の刻御幸行之祭禮相勤申候、御留主居之御, へ、祭禮勤申候、本社ゑも御酒壹鈴、御船木山御へい・御酒壹鈴神主出す、祭禮は片, 一三月、御船木向之祭禮、中之寅の日、午の刻木を伐也、山王之社御へい・御酒をそな, 植、五月女壹人宛大禰宜・神主より出す、, 一二月中之午の日、壹萬燈祭禮、巳の日之夜に入、寺家・社家・氏子より燈明を上る、, 日に神前に而餅を賣、同酉の刻、勢殿にて御酒さかな物を引、次に大庭にて御さかな, 一四月六日、御戸開、御田植祭示禮、御供廿一膳・御肴十・御酒一對・へい紙・ふく面紙, 大禰宜出す、拜殿にて別當并に供僧法樂相勤申候、次に神寶を出す、次に大庭御田, 壹萬燈, 御田植, 御船木向, 伏兎花, 應永二十年雜載神社, 二八

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  • 壹萬燈
  • 御田植
  • 御船木向
  • 伏兎花

  • 應永二十年雜載神社

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  • 二八

注記 (21)

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